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「あの斜面にウドがある。ほれ。見えんじゃか?」
「でかいこと、コシアブラあっちゃろ。毎年ここに生えちょる」
春の山に入ると、白山の奥山人は、おもしろいように山菜を発見します。慣れていない人には、鬱蒼とした緑の森にしか見えません。「ウドの目になれば、もうウドしか見えんもんじゃ」
日本有数の豪雪地帯でありながら、自然の恵み豊かな奥山に暮らし、白峰の人々は知恵と工夫をつないで暮らしてきました。
「日本らしい日本」と、本物の暮らし。
そして「過去を知り、未来を考える」ひとときがここにあります。
農泊について
農泊とは、農山漁村に泊まり、その地のものを食し、体験する旅のスタイルです。山深い白峰では「林泊(りんぱく)」としています。
数多くある旅先の一つであることは勿論ですが、日本各地にある農泊地域にはそれぞれ独自の文化があり、それこそが「個性的な旅先」の根源となっています。
農泊地域で、泊まる、食べる、体験することは、地域を楽しみながら「生きる場所」や文化を住民たちと共にし、未来へ繋いでいく旅です。旅人それぞれが、自分の人生と重なるような農泊地域と出会う。そんなツーリズムの一端を担う地域でありたいと考えています。
宿泊


古民家を改修した一棟貸しの宿。家族やグループで気兼ねなく過ごせる。
食

体験




日帰りツアー
白山の麓で、山の暮らしに癒されるひととき
英語対応可(要事前予約)
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