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いのちの水を巡る旅
自然の聖地「白山」
「白山が白くなったから、来年も米が作れる」
白山の豊かな雪解け水は、流域の人々に恵みをもたらし、
「農業の神」「海の神」として、古くから自然崇拝の対象でした。
717年の白山開山ののち「白山信仰」が日本各地に広まり、
白山は神と仏、そして人々の歴史の舞台となりました。
その中で白山は、変わることなく恵みをもたらし続け、
人々は自然に感謝し、畏れ、生きる技を育み暮らしています。
自然の聖地「白山」から日本海まで、
暮らしや食が「いのちの水」でつながる、
壮大なフィールドを舞台とした旅をお届けします。
【1日目】日本海から「いのちの水」の源・白山へ

11:00 金沢駅 集合
12:00 美川 鮨美浜
昼食:白山手取川ジオパーク丼
平成の名水百選「白山美川伏流水群」
湧き水と冷やした果物などのおやつ
吉田酒造店
見学と試飲・購入
白山比咩神社
昇殿参拝
白峰の古民家宿に宿泊
NIPPONIA白山白峰 奥山人の里
夕食
地元出身の料理長が、
旬の食材を活かし提供。
【2日目】白山のふもと「白峰」神と仏と人の歴史

9:00 宿を出発
白峰重要伝統的建造物群保存地区
まち歩き
林西寺
白山本地仏拝観
杉田わさび園
わさび栽培体験
12:00 昼食
わさび園 湧き水流しそうめん
白山の入り口 市ノ瀬 源流散策
川遊び、岩魚釣り体験等
夕食
山のごちそう「報恩講料理」
白山の水で育ったお米や山菜、野菜、
きのこなどを豊富に使用









